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2010年11月22日

赤ちゃんのエコー写真 36週目(9ヶ月) 〜 自覚胎動表、しゃっくり胎動とは?

今日の定期検診。
最近、いいエコー写真がとれません。
大きすぎて、もう写真に入りきらないのです。
とれたとしても、頭のサイズや足の大腿骨の写真の一部だけです。

赤ちゃんのエコー写真 36週目(10ヶ月)

実際こんなものです。
カラーとか、3Dのエコーで時間をかければうまくとれるのかもしれませんが、30週以降は何がなんだか分からないエコー写真だらけでした。
写真は唯一分かった、頭のエコー写真です。

赤ちゃんのエコー写真 (36週2日) 10ヶ月

で、でも、これはただの頭蓋骨なのでは?

私の行っている、総合病院はカラーや3Dのエコーの設備はないそうです。
産まれて赤ちゃんに何かあった場合、総合病院に転送されるのが普通ですから、最初から有名な総合病院の産婦人科に行きました。
というわけで、もし何かあっても安心です。


さて、赤ちゃんの体重はついに2625グラムになりました。
標準よりも大きいようです。
2500グラムを超えれば、いつ産まれてもいいようなので、ついにという感じです。
最近、自分で 自覚胎動表 というものをつけています。
産まれるまで、書くことになるでしょう。


自覚胎動表とは?

自覚胎動表とは、毎日同じ時間に胎動を10回感じるまでの時間を記入していくものです。
記入は34週目から。
赤ちゃんが無事で成長していることを確認するものです。
母親としての自覚も成長していくことでしょう。

胎動は、2分で10回感じる時もあれば、30分くらいかかる時もあります。
10回動くのに1時間もかかるようでしたら再検査をして同様なら異常ということになり、病院へ急いでいかないといけないです。

私は順調のようです。



赤ちゃん胎動をチェックしているうちに、変な胎動を感じるようになりました。
お腹の中で赤ちゃんが早く 「ドクドク」 言うような胎動です。
先生に赤ちゃんの心臓の音かと聞いてみましたが、赤ちゃんの心音は早すぎて皮膚を通して外まで感じることはないということです。

一般的にこういう規則的な胎動のことを しゃっくり胎動 といいます。


しゃっくり胎動とは?

妊娠後期での、規則的で安定した小さな振動の胎動のことです。
赤ちゃんが子宮内でおしっこをしているときに感じるとも言われています。
あまりにも規則的なので、赤ちゃんの心臓の音と勘違いする人もいるでしょう。(わたしだけでしょうか?)
数分から20分程度続くこともありますが、基本的に順調な証拠で問題ないそうです。

しゃっくり胎動も含めて、最近の胎動は激しく、お腹の中央くらいの同じところに足が飛びでてくることもあります。
とても元気です。

もうすぐ会えるね わーい(嬉しい顔)




こんにちは赤ちゃん―マタニティ&育児を快適にするためのお役立ちガイド (αLaVieガイドブックシリーズ)



posted by 海人 & 桃香 at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | エコー写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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