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2010年12月01日

赤ちゃん誕生までの道のり@ 〜 こんにちわ赤ちゃん


ついに、我が家にも待望の赤ちゃんが誕生しました。
女の子の赤ちゃんです。

赤ちゃん誕生までの道のり@ 〜 37週と5日の出産

小さくても、その生命力はとても強い

生まれたての赤ちゃんの写真

2845グラム

37週で産まれてしまったので、ちょっと小ぶりでした。
赤ちゃんは37週以上あれば、いつ産まれても大丈夫と言われています。
生きていく上で必要な要素はすべて完成しているのが37週になるのです。

赤ちゃんはその37週をちょうど越えたときに産まれてきてくれました。
何も問題なく、すぐに泣き声を元気に聞かせてくれました。

ありがとう。


顔はと言うと…
非常に丸いです。
どちらに似たのでしょうか?
まだ、良くわかりません。

良くある言葉ですが、急にこの言葉が浮かびました。

「こんにちわ赤ちゃん。」

さあ、パパだよ。

おでこにキスをしてみた。
急に泣き出した。
赤ちゃんは泣くのが仕事。
泣いてどんどん成長してね。


桃香は出産したばかりで入院中ですが、安産でした。
母子手帳の記録によると

分娩所要時間はジャスト1時間

これには、ビックリしました。
こんなに早いの?

よくよく調べてみたら、分娩所要時間というのは 「分娩室」 に入ってから赤ちゃんを産むまで時間です。
一般的に時間がかかるのは産む前の段階の部屋、いわゆる 「陣痛室」 での時間です。
子宮口が開いたら 「陣痛室」 から 「分娩室」に移動。
分娩室に入ってから産むまでの時間は1時間もかかりません。

逆算すると「陣痛室」にいた時間はちょうど24時間くらいです。
つまり、病院に到着してから産むまでの時間は25時間くらいでした。


私は立ち会い出産をしようと思っていたので、途中まで陣痛室で桃花と一緒に待っていました。
でも、子宮口が5センチからなかなか開かないので、一旦家に戻ってしまいました。
家で赤ちゃんが生まれる準備をしていたら分娩室に入る連絡を病院から受けたので、結局立ち会うことはできませんでした。

自分が病院に着いたらもう 「おめでとうございます」 でした。

立ち会う決心をしたなら、最後まで一緒にいましょう。
赤ちゃんはいつ産まれるかは分かりません。
今までいろいろあったので肩すかしをくらったという印象がありましたが、安産だったことはとてもいいことです。




赤ちゃんが産まれるサインは破水でした。
それは、前日の夜中のことで…
Aに続く。



ラベル:赤ちゃん
posted by 海人 & 桃香 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤ちゃん誕生までの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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