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2012年03月31日

待望の2人目 … ダウン症の検査をすすめられた。さて、どうする?

いろいろありましたが、2人目が無事着床しました。

赤ちゃん エコー写真 8週目

一人目は総合病院で産んだので、二人目も同じ総合病院に行きました。
個人病院ではないので、基本的に先生は言うことが厳しいです。

待望の2人目 … ダウン症の検査をすすめられた。
さて、どうする?


先生の第一声が
「高齢出産になるので、 ダウン症の検査をしますか?。」

何、それ?
前回は全く言われなかったことです。
どうも先生によって、言ったり言わなかったりするそうです。
せっかく授かった命なので、不安になるようなことは言わないで欲しいものですが…。


ダウン症候群について

話には聞いたことはありましたが、今回詳しく調べてみました。

日本では任意の検査。
クアトロ検査と羊水検査がある。
羊水検査の場合は費用は10万程度。

ダウン症とは、21番目の染色体異常のこと。
通常、対になっている染色体が3本になる異常のこと。
これを21トリソミーという。
他の染色体異常の場合は、成長過程で生命活動が維持できないため死産となる。
ただし、21トリソミーの胎児は例外的で生命活動が致命的にならない場合、障害を持ちつつも生まれてくるケースがある。(ただし、21トリソミーでも80%は流産や死産になるとのこと)

つまり、産まれてくる前にこのダウン症の検査をしようというのが先生の提案です。
正直戸惑いました。

高齢出産というのはいろいろ危険があるようですが…

私たちはダウン症の検査は受けません。

せっかく、授かった命。
検査結果に左右され、不安な日々を送る方がもっと悪いのではないでしょうか?


第1子は健康すぎて困るくらいです。
ここまで大きくなりました。

ななちゃんのお食事

待望の2人目。
まだ、小さな命。

第2子も健康でありますように。




すべてがわかる妊娠と出産の本



posted by 海人 & 桃香 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ダウン症の検査とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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